高梨智樹は引きこもり?中学校や高校どこ?家族やドローンパイロットとは?

高梨智樹さんはドローンパイロットをしていなければ引きこもりだったとの
事ですが、ドローンパイロットって言葉をご存知ですか?

ドローンパイロットに密着という事で高梨智樹さんが「情熱大陸」に出演さ
れるそうですよ。

高梨智樹さんの中学校や高校はどこなのでしょうか。

また家族はいるのか、ドローンパイロットとはどういった職業なのかを調べて
みました。

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高梨智樹のプロフィール

1998年生まれで神奈川県出身。

1988年というと、2019年で21歳になる年ですね。

幼少期から体が弱く、父親の勧めでラジコンヘリコプターを始めます。

中学の時に見たドローン映像に衝撃を受け、インターネットでパーツを取り
寄せしながらドローンをくみ上げていったそうです。

識字障害もあり引きこもりがちだった高梨智樹さんですが、ドローンに夢中に
なって才能も一気に花開いていきます。

16歳で初出場したレースからわずか半年で日本代表にまでなっています。

すごい才能だったんですねえ。

2016年に国内大会で優勝し、世界大会へ。

2018年も世界大会にも出場するなど数々の実績をもち、ついには18歳で父親
と一緒にドローン専門会社「スカイジョブ」を立ち上げるほど。

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高梨智樹は引きこもりだった?

識字障害もあったそうで、もともと引きこもりがちだったみたいです。

でもドローンに出会ったことによって、外に出るようになったようですね。

家の中にいると、大会などには出られないですからね。

ドローンパイロットになることによって、いろんな人とも交流が出来たのでは
ないでしょうか。

ドローンの才能もあったようですので、運命的な出会いだったんですねー。

ドローンの大会を以前にテレビで見たことありますが、すごい難しそうな感
じでした。

手先が器用なのと反射神経や空間を見る能力がいいのかなーと思います。

高梨智樹の中学校や高校どこ?

高梨智樹さんの中学校や高校を調べましたが、情報がありませんでした。

神奈川県出身なので、もしかしたら神奈川県の中学校や高校なのかもしれま
せん。

中学校などは特に自宅の通える範囲内ではないかと思われます。

今はもう21歳ですからね、あまり関係ないといえば関係ないですからね。

高梨智樹の家族は?

高梨智樹さんの父親がラジコンヘリコプターを勧めたり、高梨智樹さんが18歳
の時に一緒になって会社を設立したりして、高梨智樹さんを支えていたのでは
ないでしょうか。

大会でもドローンのメカニック担当は父親の浩昭さんが行っていたそうです
よ。

2017年の4月30日放送、BSジャパン「運命の日~ニッポンの挑戦者たち~」に
も出演されていました。

その時も高梨智樹さんは18歳の高校生。

ドローンを始めてまだ3年というときですが、時速100キロの空中戦を見事
優勝していました。

家族の支えがあるのもいいことですよね。

ドローンパイロットとは?

ドローンパイロットとは文字通り、ドローンを操縦する人のことですよね。

免許などの特別なものもないし、資格などもありません。

だから才能や技術が必要になってくると思います。

ドローンパイロットによってドローンで空中から撮影したり荷物を運んだり
することもできます。

企業からの依頼もあるようですが、まだ日本ではドローンパイロットの数は
少ないようですね。

ドローンというと、ここ何年かで急激に話題になった感じがしますし、これ
から発展していくような気はします。

でも人間が立ち入れないところなどを撮影したりすると、今まで分らなかった
ことが分かるようになるし、災害時でも撮影を依頼されることもあるそうで
すよ。

給料は基本的には月給15~20万円くらいだそうです。

依頼内容によっては高いのもあるかもしれませんが。

ドローンの大会でも1億の賞金などもあるそうですから、あなどれないですね。

ドローンを操縦したいと思っている人は1万円前後で購入できるドローンもある
そうですから、そこから始めてもいいのでは。

ただし、2015年にできた航空法がありますので、そこは注意しましょう。

重量が200グラム以上の場合人口集中地区で飛行させると違反になったりしま
すから航空法はチェックしましょう。

ラジコンなどを操縦したことがある人はすぐにできるかもしれないですね。

興味のある人は6月2日放送の「情熱大陸」を見てはいかがでしょうか。

高梨智樹さんが出演されますよ。

まとめ

高梨智樹さんはドローンパイロットで、6月2日に「情熱大陸」で放送されま
す。

中学校や高校はどこなのか情報がありませんでしたが、引きこもりがちだった
高梨智樹さんはドローンによって夢を見つけたようですね。

家族である父親と一緒に会社も設立するほどの腕前のドローンパイロット。

今後さらに日本でもドローンパイロットの人が増えるかもしれませんね。

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