佐々木朗希 父親の職業 中学時代 彼女現在とドラフトは?

佐々木朗希 父親の職業 中学時代 彼女現在ドラフトは?

岩手県大船渡高校3年で、日本代表候補の合宿で
最高163kmの球速を記録。同じ岩手県出身の
大谷翔平選手(メジャーリーグ・エンゼルス)2世との
呼び声も高く、今年のドラフト会議の注目の選手である
佐々木朗希投手。

今回は、その佐々木投手はどんな選手なのか、お父さんは
どのような方なのか?中学校時代はどんな選手だったのか?彼女はいるか?など、
ご紹介していきます。

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佐々木朗希のプロフィール

まずは、佐々木投手のプロフィールをご紹介しましょう。
佐々木選手の名前は「朗希」と書いて「ろうき」と読みます。
現在岩手県大船渡高校の新3年生で、身長189cm、体重は81㎏、
生年月日は2001年11月3日の文化の日です。
身長は190cmという説もあるみたいですよ。

生まれは同じ岩手県の陸前高田市ですが、
あの東日本大震災で自宅が津波に流されてしまい、
大船渡に移り住んだのだそうです。

佐々木朗希 父親の職業は?

佐々木朗希の家族を調べてみました。
佐々木選手は5人家族で3人兄弟の2番目なのだ
そうです。

お父様の職業は?と調べたのですが、実はお父様の
功太さんはあの東日本大震災で津波の被害に
遭って亡くなったのだそうです。

また、震災ではおじい様の功さん、おばあ様の勝子さんも
亡くしていました。

今回、佐々木選手を紹介する上で、いろいろ調べたのですが、
お父様に関する情報がほとんど出てこなかったのは、
東日本大震災の被災者だったからなのでしょう。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、では、父親代わりになる人はいたのでしょうか。
実は、3歳年上の兄、琉希さんが父親代わりとして
接していたようです。

そしてかなり厳しく育てられたのだそうで
佐々木選手の負けん気の強さはお兄様の育て方の
賜物なんですね。

ちなみに育ての親ともいうべき兄の琉希さんも
大船渡高校出身で、4番打者として活躍して
いたのだそうです。

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佐々木朗希選手 中学校は?

さて、中学時代はどんな選手だったのでしょう。
佐々木選手は、先程もご紹介したように、
東日本大震災の被災者です。

小学校3年生の時に被災して、大船渡市に移住。
大船渡市立猪川小学校に転向して、その後、
大船渡市立第一中学校に進学します。

ちなみに、中学時代は軟式野球部に所属したいのですが、
その時既に141kmの球を投げていたのだそうです。
軟式で140km超えとは、すごいですよね

まとめ

今回は、大船渡高校のエース、佐々木朗希選手をご紹介しました。
負けん気が強く、冷静さも失うことが少なく、体格も大きい。
正に、ピッチャーとして必要な素養を既に身に着けています。

岩手県では7月2日から、夏の甲子園に向けて予選が
始まる予定です。

佐々木選手はどんなピッチングをして勝ち上がってくるのか、
今から非常に楽しみです。
ちなみに、彼女の存在を調べてみたのですが、
そんな情報はありませんでした。

しばらくは、野球に打ち込む日が続きそうですね。
そして、今年のドラフト会議ではその球団から指名を受けるのか?
それとも、すぐにプロには行かず、大学野球を経験するのか?
佐々木朗希選手から目を離せませんね。

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