米子がいな祭2019 駐車場や屋台 穴場情報や日程は?

毎年、鳥取県米子市で開催される「米子がいな祭」の
駐車場や屋台、穴場情報などをご紹介します

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米子がいな祭2019の日程

2019年に開催されます「第46回米子がいな祭」の日程は
7月27日(土)・28日(日)となります。
花火大会は28日(日)に催されます。

小雨では決行されますが、荒天時には中止です。

花火の打上げ時間は、20:05~の予定。

約7,000発の打上げ花火があがり。
特に人気なのが、ナイアガラをより大きくした
「ガイナガラ」です。

ちなみに「がいな」とは地元の方言で「大きい」を
意味してるんです。

開催地は、米子港ならびに湊山公園です。
最寄り駅はJR山陰本線の米子駅で、会場までは徒歩で
約10分~15分。

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米子がいな祭2019 駐車場 屋台

駐車場

米子がいな祭の実施場所の周辺は、駐車禁止区域です。

車両通行止め区域は、歩行者専用道路となります。
観覧エリアとなります以下の区域では、
・湊山公園周辺(付属病院裏~児童文化センター駐車場) 11:00~22:00
・米子港、食品会館周辺(とん楽~なだ旅館~食品会館前) 17:00~22:00
・湊山公園周辺(付属病院裏~公園駐車場) 19:00~22:00
なお、花火大会の終了後も通行止め区域は、22時まで
車両の走行はできません。

米子市内を循環する「だんだんバス」が、お祭りが開催される
土曜・日曜については乗車料金が無料となります。
運行ダイヤについては、通常の土日の時刻表と
同様となり米子駅発9時から18時までの、30分間隔での
運行となっています。

ただし、道路状況は混雑が予想されますので、時間どおりの
運行とはならない可能性が高いようです。
なお、淀江町を巡回するバス「どんぐりコロコロ」ならびに、
通常の路線バスに関しては無料とはなりません。

花火大会当日は、朝から各所でお祭りが行われていることもあり、
11:00から車両通行禁止区間が順次設けられ
花火大会に伴う交通規制は10:00~22:00です。

電車を使って米子駅まで行く場合の参考として、

・松江駅~米子駅
特急を使用して約20分強、普通列車では約40分です。
同じ鳥取県内の境港駅まで普通列車で約45分ですので、
米子市は島根県松江市に近いんです。

そういう理由で松江市で開催される水郷祭と日程が
重ならないようにしているそう。
松江で車を停めておく、あるいは泊まっていく、という
方法もありです。

米子がいな祭 屋台

米子市のある鳥取県の特産物のひとつに「二十世紀梨」が
ありますね。
梨の本格的な出荷は8月に入ってからですが、
もしかしたら、冷たくて甘い梨のスイーツが屋台村に
あるかもしれません。

米子は地ビールにも力を入れています。
4月末には「地ビールフェスタin米子」も
開催されたほどです。

ビールに合うおつまみも屋台にはたくさん
ありそうですね。

これはもう車ではなく、電車で行くしかない!

米子がいな祭 穴場 お得情報

がいな大花火大会の鑑賞エリアをご紹介します。

・米子港エリア(屋台村が併設)。
※港の波頭には有料の招待鑑賞席があります。
事前に予約が必要となり、FAXまたはHPの専用応募フォームから
申し込みが可能です。

席といっても座席があるわけではなく、1.8m×1.8mの広さの
場所が用意されます(指定はできません)。
料金体系は2種類、
「駐車場なし」10,000円
「駐車場あり」15,000円 (1台分の駐車場がつきます)

・湊山公園エリア(児童文化センター前)
※背後には屋外ステージと屋台村があります。ステージでは
花火が打ち上がる前の夕方から、「がいな太鼓ステージ」が
開催されますよ。

・湊山公園エリア(米子城跡側)
※打上げ花火は少し斜めからになりますが、混雑は少なめです。
さらに、屋台村も近くにあります。

まとめ

「がいな」=「大きい」。
花火大会ではなく、大花火大会と銘打っている理由も
うなずけます。

“大”花火大会は日曜日のフィナーレを飾りますが、
お祭りは土曜日から賑やかにはじまります。
がいな万灯、がいな太鼓、やんちゃYOSAKOIなど米子駅前から
広がる様々なエリアで見どころ満載のイベントが
盛りだくさんです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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