福岡堅樹の実家 父親の職業と医学部入学でエリートって本当なの?

福岡堅樹の実家 父親の職業と医学部入学でエリートって本当なの?

今回は、ラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツとスーパーラグビーの
サンウルブス所属、ウイングテールバックの福岡堅樹選手をご紹介します。
福岡選手と言えば将来は医者になることを目指しているのは有名ですね。
今回は、そんな福岡選手の実家、お父様、職業的な目標、医学部入学に
ついてご紹介します。

スポンサードリンク

福岡堅樹のプロフィール

福岡選手は、福岡県の古賀市出身で、5歳の時に玄海ジュニアラグビークラブに
入って ラグビーをはじめ、福岡高校では「全国高等学校ラグビーフットボール大会」
いわゆる「 花園」にも出場。
卒業後は1浪して筑波大学に入学し、筑波大学では、筑波大初の対抗戦優勝と
大学選手権2位に貢献するなど活躍。ジュニア・ジャパンを経て日本代表に
選出されて活躍。

卒業後は、パナソニックワイルドナイツに加入。現在は、サンウルブズにも在籍しています。
ポジションのウィングテールバック(ウイング)は、バックス陣の一番後ろに構え、
送られてきたボールを持ってとにかく前進あるのみ。走って走ってトライを目指すポジションです。

福岡選手の脚力はワールドクラスで、50m走5.8秒という俊足。しかも走り始めたらあっという間に
トップスピードになるという、正にウイングになるべく生れてきたような選手です。

スポンサードリンク

福岡堅樹の実家は?父親の職業は?

ところでなぜ1浪して筑波大学に入ったのでしょう。高校時代も活躍していましたので
入れる大学はたくさんあったと思うのですが。
一番の理由は、医学部進学を目標としていたから。実は、福岡家は祖父が開業医で
父親は歯医者さんという医学一家。

福岡堅樹も、高校時代に左ひざの前十字じん帯を断裂した時の先生と出会ったことがきっかけで、
スポーツ整形の医師になることを決めたのだそうです。
ちなみに、福岡選手が試合中に使っているマウスピースは、歯科医のお父様が
作ったものなんです。

医者になるのはいつ? ワールドカップ 東京オリンピックは?

さて福岡選手が医者の道を本格的に目指すのはいつになるのでしょうか。
今年のワールドカップラグビー、そして来年行われる東京オリンピックのあとが、
その時期です。
2020年時点で福岡選手の年齢は28歳。そこから医師を目指すとなると
最短でも7年くらいはかかります。
そうするとようやく医師になったところで35歳くらい。
年齢的にはギリギリの年齢ではないでしょうか。
福岡選手は、その辺のところを十分考えているようです。ワールドカップ、
そして東京オリンピックでの大活躍を期待しましょう。

まとめ

福岡堅樹選手についてご紹介してきました。
正に文武両道。頭脳も運動能力も非常に高く、ワールドカップ、オリンピックと
大注目の選手です。
ところで医師を目指す意思を固めた怪我の具合ですが、完治しているとのことで、
後遺症もない状態なのだそうです。
でも左ひざ十字じん帯、右ひざのじん帯断裂という怪我でしたので、無事東京オリンピック終了まで
活躍してほしいですね。
福岡選手が活躍するということは、桜のジャージがトレードマークのジャパンも
頑張っていることになります。目標である決勝トーナメント進出を観たいですね。

スポンサードリンク

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!