明石家さんま 日航機墜落事故の話がヤバい!?

明石家さんまさんは現在63歳ですが、還暦を過ぎても全く喋りが衰えない
人ですよねー。

いつも面白くてついつい明石家さんまさんの番組は録画などもして見てし
まいます。

そんな明石家さんまさんの日航機墜落事故の話がヤバイのでここにまとめ
てみました。

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日航機墜落事故とは?

日航機墜落事故とは1985年(昭和60年)の8月12日(月)18時56分に起きた出来
事です。

日本航空123便ボーイングは羽田発の伊丹行きの飛行機でしたが、群馬県の
多野郡上野村にある高天原山の尾根に墜落。(通称:御巣鷹の尾根)

ですから山崎豊子さんが書いた「沈まぬ太陽」もこの日航墜落事故がモデ
ルとされています。

その日航墜落事故は524名中520名が死亡した史上最悪の航空事故。

調査の結果、同じ飛行機が6月2日に伊丹空港で起こしたしりもち着陸事故
の後のボーイング社の修理が不適切だったことによる「圧力隔壁」の破損
が事故の原因と推察されています。

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明石家さんまと日航墜落事故は関係があるの?

出典元:https://www.oricon.co.jp

どうして明石家さんまさんと日航墜落事故が関係あるかと言うと、実は
明石家さんまさんは当時この飛行機に乗る予定だったとか。

1985年(昭和60年)の8月12日(月)、大阪でMBSラジオ「ヤングタウン」と言
うレギュラー番組に出演する為、東京で「オレたちひょうきん族」を収録
していました。

そして日本航空123便に乗る予定でしたが「オレたちひょうきん族」が予定
よりも早く終わったため、この日本航空123便をキャンセルしてその一つ
前の全日空35便に乗り換えたんだそう。

本当だったら明石家さんまさんも日航墜落事故の飛行機に乗っていて、
もしかしたらその事故で。。という事もあったということですよね。

運がとても良かったんですね。

明石家さんまさんもそのことを知ってショックを受けて、当日の「ヤング
タウン」では日航墜落事故の特番に切り替えたそうです。

明石家さんまさんはその事故をきっかけに新幹線で行けるところは新幹線
で移動するようになったとか。

明石家さんまさんの「生きてるだけで丸儲け」はよく聞きますが、この
事故からきてるのかもしれないですね。

そう考えると凄い名言だなあと思います。

明石家さんまの娘「いまる」の意味とは?

その当時の明石家さんまさんは30歳という事になりますね。

その3年後の1988年9月に大竹しのぶさんと結婚して翌年の1989年9月に
娘の「IMALU」さんが誕生しています。

「IMALU」という名前も変わってるなあと思いましたが、意味を聞いて
ちょっと感動しました。

明石家さんまさんの「生きてるだけで丸儲け」からと大竹しのぶさんの
今を生きる」から命名されたようですよ。

理由を聞いて凄い納得!!

明石家さんまさんの実のお母さんも3歳の時に亡くなられて、その後お父
さんは再婚しました。

後妻の人は一人連れ子がいたそうですが、明石家さんまさんは実の弟の
ように可愛がったそうですが、その弟も焼身自殺しています。

お笑いをずっと続けているのも、話が好きなのもあるかもしれませんが
人を笑顔にしたいという想いもあるのかもしれないですね。

娘さんを大事にしているのもよく分ります。

ますます明石家さんまさんが大好きになりましたし、ますます応援したい
です。

まとめ

明石家さんまさんの日航墜落事故の話がどうヤバイのかまとめました。

明石家さんまさんは当時この飛行機に乗る予定だったけど、その前の仕事
が早く終わったので、この便の1つ前の便に乗り換えたんだそう。

そうして日航墜落事故は免れたらしく、明石家さんまさんの名言「生きてる
だけで丸儲け」も深い意味があったんですね。

明石家さんまさんのますますの活躍を期待しています。

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